書籍詳細

シリア難民とインドシナ難民
―インドシナ難民受入事業の思い出

久留米大学名誉教授
(株)インタークロスIT企業法務研究所 客員研究員
大家重夫
ISBN978-4-88359-347-7 A5判 並製 351頁
定価(本体2,800円+税)
欧州諸国、特にドイツは、シリア難民を多く受け入れており、同情に堪えない。日本は、38年前、インドシナ難民を受け入れ、日本語を教え、就職を斡旋し、10年をかけて1万人を定住させた実績をもつ。
当時この難民受入事業を担当した著者は、(1)外国人庁の創設。(2)日本語学校を国内外に10カ所程度設置せよ。(3)日本語修得者から1年に500人程度を選抜し、10年間受け入れよ。(4)シリア難民や難民認定待ちの者にも声をかけよ。と提言する。
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